「切削」キホンのキ

2022年は「はじめの一歩」

 

まいどです!ツチヤ精工 専務のタカシゲです。

 

今日は、僕が今考えていることをお話ししたいと思います。

 

ツチヤ精工では一昨年から(コロナ禍の影響で半導体不足が続いていることもあって)ありがたいことに大手半導体バルブメーカーからの受注が大幅に増え、忙しくさせていただいております。そんな中でも昨年は、ホームページのリニューアルや画像寸法測定機器の導入、展示会参加、インスタグラム開設(妻が更新中)、さらに優秀なパートさんの採用など、日々の業務以外に今後の活動につながる色々な準備ができ、前を向いて進めた1年になりました。

 

 

(2022.01.10 今宮戎神社にて)

 

 

2020年が「構想の年」、2021年が「準備の年」だとしたら、2022年は「はじめの一歩」の年。
深江ファクトリーでは新しい設備をどんどん導入して、バージョンアップしていきたいですね。たとえばAIを使って製品を検品してくれる自動検査装置。機械でもできることは機械に任せて、最後の仕上げなどクオリティに関わる重要な工程は人がやる。効率的な作業はスピードアップにつながるので、短納期で高品質な製品が届けられてクライアント様にも喜んでいただけるはずです。

 

また、今年は個人的にCAD/CAMのスキルを向上させたいと考えています。
CAD/CAMを使って自由自在にプログラミングできるようになれば、機械を回している間にPC上で次の段取りを組めるので時間短縮にもなるし、いろんな部品に応用できて業務の幅も広がるはずだから。仕事の合間にオンラインセミナーなどを受講して、少しでもスキルアップできたらと思っています。ということを、ここで宣言させていただきます!
ツチヤ精工の未来のために、新たなチャレンジをしていきます。また、ここで報告させてくださいね。

 

 

それではまた次回!

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