専務のイチオシ「ご縁のある方々(1)」

こんにちは!ツチヤ精工 専務のタカシゲ…の妻です。
今回“専務のイチオシ”でご紹介するのは、アイテムではなく「人」。第1回目は、私にゆかりのある人なので妻の私から紹介したいと思います。
現在、新たなお仕事につながるご縁の中心にあるのがホームページ(コーポレートサイト)です。
このホームページには、社員やスタッフの採用、業者さんとの出会いなど、いろいろな役割があります。そんな弊社のホームページの企画・制作を担当してくれたのが、“ことばの整理屋さん「えんぴつ」”代表の辻内真理子さん。
ツチヤ精工のホームページの歴史は実は意外に長く、十数年前にさかのぼります。もともとWEBデザイナーとしてホームページや印刷物などを作っていた私が、結婚当初に制作したホームページが初代です。
(初代ホームページ)

その後、製造業のホームページに特化したコンサルの方にご指導いただきながら、二代目ホームページが完成!しかし、ホームページで表現したかった自社の思いやこだわりをうまく文章にできず、夫婦間の意思疎通も難しくて喧嘩が絶えない時期でもありました。
話すのは得意でも、それを伝わりやすい言葉にするのが苦手な専務。文章は得意な方だけど、会社の専門的な深い内容を理解するのが大変だった私。専務も私に対して「普段から仕事を見ているなら、わかるでしょう」という気持ちもあったようで、夫婦の甘えによってなかなか更新せずにいたホームページを何とかしようと一念発起して「制作を外部に依頼するぞ!」と決めたのは。コロナ渦真っ只中の2020年のこと。
誰に依頼するかを考えた際に浮かんできたのが、当時フリーランスとして独立したばかりのコピーライター・辻内真理子さんでした。
“ことばの整理屋さん「えんぴつ」”の屋号で活動していた辻内真理子さん、実は私の高校時代の同級生。同じオーケストラ部で共に過ごしてきた仲良しの仲間だったんです(私はチェロ、真理子はビオラ)。

↑かなりおバカなチェロ&ビオラグループでした(笑)
真理子の独創的な発想と、コピーライティングのスキルを信頼していた私は、今ネックになっている「会社のサービス・商品・理念・思いをしっかり伝えたいけど、うまく文章にできない」という課題を解決してくれるに違いない、と即決で依頼を決めたのでした。
実際に会社にお招きし、専務の思いをインタビュー形式で詳しく掘り下げていただき「目的」と「やりたいこと」を整理していただきました。デザイン・コーディング・撮影は真理子が信頼しているクリエイターさんたちに依頼。

そして2021年12月、ついに念願のホームページリニューアルが実現!

ホームページリニューアル作業を通じて、心の底からありがたいなと感じたのは「丸投げ」できたこと。
いわゆる“WEB制作会社”に依頼しても「原稿を提出してください」と言われて結局その作業に長時間費やすことになる、という流れがわかっていた弊社にとって救世主のような存在でした。
それに、思いを引き出すのが上手な真理子と話すことで、会社の今後について考えるきっかけになったり未来の展望が見えてきたり。プラスしかない時間となりました。
ホームページ制作と同時にこのブログや弊社のインスタ更新も担当したいただくことになったため、今は月に1回の打ち合わせで真理子に会いますが、雑談を交えながら話していく和やかな空間が未来への足がかりになっているような気がします(ブログやインスタ更新のネタ作りにも役立っていますw)。


ツチヤ精工の名刺や封筒などの印刷物も、真理子に依頼しています。
ホームページもそうですが、弊社の思いをたっぷりと反映したブランディングを担ってくれている真理子に大感謝です!
いつもありがとう。

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【えんぴつ 辻内真理子さん】 ホームページ:https://enpitsumama.com
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集客でお困りの同業者の皆さま、横のつながりを持ちたい町工場の皆さま、採用に悩んでいる企業さま、会社の思いを反映した唯一無二の素敵なホームページを作りたいなら、ぜひ「えんぴつ」さんにご相談ください!
丁寧に、心を込めて取り組んでいただけますよ。私たちが保証します☆
では、次回の【専務のイチオシ】も、お楽しみに!


