専務のイチオシ「Mantis ステレオマイクロスコープ」

まいどです!ツチヤ精工 専務のタカシゲです。
今回紹介するアイテムは、人間工学技術に基づいた顕微鏡の最先端メーカー、ヴィジョン・エンジニアリングさんの「Mantis ステレオマイクロスコープ(拡大鏡)」。
※このコーナーでは、同業者の皆さまや切削業に興味のある学生さんへ向けて、深江工場で導入している優れたアイテム(切削機器・設備等)を不定期で紹介していきます。機械フェチの僕目線で魅力を語る場なので、専門的というよりも使用感などの主観が入りますので、そこはご了承くださいませ。
さて、切削の現場にいる僕にとって、拡大鏡を覗く作業は一日に何度も繰り返すルーティンです。
この「Mantis ステレオマイクロスコープ」は、扱いにくい接眼レンズに顔を寄せる必要がなく、片眼ずつ覗き込むストレスからも解放されます。姿勢を崩さず、パッと視界が広がるような心地よさで観察でき、従来の双眼顕微鏡を超える快適性と立体感のある美しい3Dイメージを届けてくれるんですよ。

【詳細はコチラをクリック!】
〈ここがすごい!Mantis ステレオマイクロスコープ〉
この製品について、僕が感動した点は3つ。
① 片目ではなく両目で無理なく見れる!
以前使っていた拡大鏡は、片目ずつ覗くタイプだったので長時間使っていると酔うような感覚が出ていましたが、この製品は自然な姿勢のまま両目でそのまま覗けます。 僕はこのことで、目の疲れ方も軽減しました。
40代になって老眼が進んできたので、無理なくピントが合うのが気に入っています。
② 立体として自然な形で見える!
これは対象物をただ拡大するだけではなく、立体としてナチュラルに見える視界をつくり出します。3Dの奥行きが感じられるので、細かい凹凸や形状の変化までくっきりと捉えられるので助かります。
③ 製品も刃物も、細部まで確認できる!
切削業は、製品の寸法や仕上がりだけでなく、刃物の状態の確認も重要な仕事です。
視野が広くて立体感も自然なので、刃先の欠けや摩耗、微妙な反射までしっかり見えて「見えないから見逃す」というストレスがなくなりました。

すごいですよね!毎日使うものだからこそ、いいものを選ぶべきだと実感させてくれた一台です。
興味を持った方は、ヴィジョン・エンジニアリングさんの商品ページをご覧になってくださいね。
それでは、次回の【専務のイチオシ】も、お楽しみに!

